ウェブ戦略家とは


ウェブコンサルタントって具体的に何をしてくれる人なのかよくわからないので、ウェブ戦略の専門家ということで「ウェブ戦略家」と名乗りました。仕事としてのウェブは2000年から。自社のサービスをウェブで展開していたので、「ウェブ解析」を基にしてウェブ戦略を立てていました。

戦略を立てるのですから、経営がわからないと話になりません。2003年に「経営士」という経営コンサルタントの認定資格を取得していることもあり、経営戦略に則ったウェブ戦略立案は当然のことです。

元々は「建築士」として起業したので、建築からウェブという全く違う業種に方向転換したように思われがちですが、ウェブ業界にはIA(Information Architect)という職種があり、この“Architect”は“建築家”です。つまり“情報を設計する人”ということからも、実はその設計プロセスは全く同じなのです。

そこで気づいたのですが、「経営」と「建築」と「ウェブ」の経験があるのは希少で、とても有利なのではないかと。そこで、この3つのスキル持つ者を「ウェブ戦略家」と勝手に定義しました。

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エクスペリエンスデザインの探求

元々はインダストリアルデザイナーを目指していました。テーブルウエアや食器などの人が手に持って使う小物や道具のデザインがしたかった。道具としての機能的な部分だけではなく、握った感じ、口につけたときの感触、質感、重さが心地いいとか。置いてある時の存在感や、周りのモノ達と一緒になって作り出す空気感とか。そういったモノのデザインがしたかった。

ということは、テーブルや椅子、食器棚などの家具類も一緒にデザインする必要があるのでは?ということに気づいたと同時に、小物→家具→インテリア→建築へと発想が展開した。単純にモノやカタチのデザインではなく、モノを介したライフスタイルをデザインするということ。つまり、モノを手に取る、使う、置く、洗う、片付けるといった一連の「体験(エクスペリエンス)」から得られる、心地よさとか満足感といった心理的なデザインなのだと。

Webデザインもそうあるべきだと思うのだが、デザインもマーケティングも、Webと付いた途端に特別扱いにされてしまい、本質からかけ離れて行ってしまっているように感じてならない。

WebデザインもWebマーケティングも別に目新しいものでなく、デザインやマーケティングの一部に過ぎなくて、日常のユーザー行動の中で 「Web」というチャネルが増えたから対応するだけなのに。公式ブログでは、建築やモノのデザインとWebとを照らし合わせながら、エクスペリエンスデザインの本質を探求していきたいと思っています。

ウェブ戦略家 坂上 哲也、

経歴

1992年 建築士として独立起業
2000年 IT導入コンサルティング会社設立
2001年 Web制作、Webコンサルティング開始
2002年 イーメイド有限会社に社名変更
2005年 日本経営士協会 理事就任(2014年辞任)
2012年 ウェブ解析士認定講座開始
2014年 小企業向けWeb活用顧問サービス開始
2016年 横浜Webマーケティング学院 開講
2016年 関内まちづくり振興会 理事就任
免許・資格

・経営士
・ウェブ解析士マスター
・情報セキュリティ管理士
・二級建築士
所属団体

・日本経営士協会
・ウェブ解析士協会
・日本Web協会
・横浜商工会議所
・関内まちづくり振興会

事務所概要

名称 イーメイド有限会社
所在地 〒231-0015 横浜市中区尾上町5丁目77 吉住ビル401
TEL:090-9149-8939
FAX:045-228-7665
E-mail:tez@sakagami.org
横浜市中区尾上町5丁目77 吉住ビル401

お気軽にお問い合わせください。

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