消臭剤のBrighton

2018年12月13日
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先日お打ち合わせにお伺いしたお客様から、帰りがけにいただいた消臭剤。
自社オリジナル製品なんだそうです。

左側の背の低い容器の製品は、フタに穴が空いていて中にゲルが入っています。
クルマの中で使うと、嫌な臭いを無臭化してしまうスグレモノ。臭いが強いとゲルの減り方が早いらしいです。これ、タクシーで使って欲しいなぁ。

芳香剤でごまかすんじゃなくて、無臭がいいですよね。

右側のスプレーボトルの製品は、室内に充満した臭いや、服についてしまった臭い用。焼き肉屋さんに行った後とか、いいんじゃないですかねぇ。僕は臭いに敏感なので、早速使ってみたいと思います。

このような消耗品の販売は、リテンション(顧客維持)が重要になりますね。どれだけ継続して、長く利用してもらうかってことです。

1個あたりの単価(利益)は少なくても、何回も買ってもらうことで利益は何倍にもなりますからね。LTV(ライフタイムバリュー)ってやつです。

このような製品の場合には、特に顧客分析が重要になってきます。

また、ネットで販売する場合は送料が発生するので、バラ売りですと送料をどうするかってことで悩まされます。物流会社は送料をどんどん値上げする方向ですし、お客様からすれば送料無料の方が嬉しいに決まってますので、ホントに切実な問題なんです。

僕はマーケティングの専門家とい性質上、このように販売単価は低いけど送料が高くなってしまう場合、誰をターゲットとするのが良いかをついつい妄想してしまいます。。。

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