IT起業/経営管理

横濱弁天様の節分会へ

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節分は、文字どおり「季節を分ける」という意味で、江戸時代以降は立春の前日を指すことが一般的になっていますが(つまり今年は今日)、それ以前は各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日なので年に4回あったんですね。

そして立春は元日と共に新年ととらえられているので、今年は明日からもう一回の新しい年が始まる日ということになります。

季節の変わり目には邪気(鬼)が出ると信じられていたので、「鬼は外、福は内」と言いながら福豆を撒いて、邪気を追い払っていたんですね。

しかし最近の家庭では、豆まきをしている光景はあまり見かけなくなりました。僕の場合は、氏神様の横濱弁天さまの節分会に昨年から参加しています。

地元の名士の方々、年男・年女の方々が境内で豆を撒きます。昨年は、今年もナイスキャッチできた袋に入った福豆がほとんどだと思っていたのですが、今年は袋に入っていない豆も。(きっと明日はハトが大喜び)

関内まちづくり振興会の会長と話していたところ、顔面に「ゴツン」と硬いものが当たり、何かと思えばチョコレート。見上げてみると、うまい棒や柿の種などが飛び交い、そこに交じって、みかん!?

流石にみかんは、よそ見しているところに飛んで来たら危ないよね。

新年(節分)の抱負

昨年の「蠍座の新月」の記事から随分経ってしまいましたが、その記事の中で触れた「第二の起業」のことはまたの機会に書くこととして、なんとこの新年は「第三の起業」の年となります。

元々デザインを学び建築家を志していたので、またいつかはその仕事をしたいと思い続けていました。マーケティングもクリエイティブな仕事なので、これはこれで楽しいのですが、やはり手で触れるモノをつくるのが好きなんですね。

五感で感じるっていうのかな、そんなデザインの仕事をまた『いつか』やりたいと思っていて、店舗デザインや住宅リノベーションを設計施工で請け負う工務店をやりたいと思っていたんです。

で、その『いつか』がたまたま参加した昨年末の交流会で運命的な出逢いがあり、早々と実現することになったんです。

願望は必ず叶えられる

中学の時、家庭環境から逃げ出したくて荒れていた時期、どういう経緯か忘れたけど『願望は必ず叶えられる』(だったかな?)という本と出会い、結構いまでも信じて実践しています。

基本的に楽しいことや好きなことしかしたくないので、常に「ああしたい」「こうしたい」という願望があるんですね。

そうすると思考がずっとその方向に向いているので、そういう行動になるんだと思います。

マザー・テレサの言葉

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」

正にその通りのことが起きている

中学、高校の頃はめちゃくちゃネガティブで荒れていた僕が、今では「本当にポジティブだよね」とか「一緒にいると元気になるよ」とか言われます。

たぶんそれは、本当に好きで楽しいことだけをやりたいと強く願っているから、そういう思考になり、それが言葉になり、行動になり、習慣になり、ポジティブな性格になったのだと思います。

それがどんな運命になるかはわかりませんが、更に楽しい人生に向けて、新たな門出の準備をしているところです。

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