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	<title>起業してみた。</title>
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	<description>起業コンサルタント　坂上哲也、</description>
	<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 02:53:58 +0000</pubDate>
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		<title>2009/5/24 セミナーやります</title>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2009 02:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[セミナー・講習会情報]]></category>

		<category><![CDATA[CMS]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット活用]]></category>

		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakagami.org/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[今月の２４日に、横浜でインターネット活用セミナーを開催します。
３月末にも同様のセミナーを埼玉と横浜で開催したのだが、これがなかなかの好評で年に何回か開催しようということになった。受講者が増えてくれば、業種別にシリーズ化しての展開等も考えられるので、この先が楽しだ。
前回の埼玉では、時間が押してしまって僕の持ち時間が少なくなってしまい、時間調整のために割愛＆早口にならざるを得ず解り難い点が多々あったと思うのだが、嬉しいことに講演終了後は名刺交換希望者の列が出来た。
受講者と話してみると、講演の中では少ししか触れることが出来なかったのだが「CMS」によるWebサイト構築に興味があった人がとても多かった。
そこで今回の講演では、この「CMS」によるWebサイト構築の話に、時間を多めにとることにした。
「CMS」というのは、コンテンツ・マネジメント・システムの頭文字をとったもので、Webサイトの内容を管理するシステムのこと。インターネットエクスプローラ等のWebブラウザから簡単にWebサイトの内容を書き換えたり、追加できたり、画像を挿入することもできる。
ブログ感覚で手軽に、会社や店舗のWebサイトを管理できると思ってもらえればよい。
これにより、今までWebサイト制作会社に更新のたびに払っていた費用がなくなるので、Webサイト運営にあたっての経費を劇的に削減することができ、また、自分で制作や更新ができる人であっても、従来の方法よりも作業が格段に楽になるのだ。
ということで今回のセミナーのカリキュラムは下記の通りで、後半の5から8の約２時間が僕の講演となる。
■　インターネット活用セミナー
「マーケティングリサーチの実施・市場規模の把握からインターネット戦略立案、集客、Ｗｅｂサイト運営方法まで　→　インターネット活用の基本のキホン！」
1.マーケティングリサーチの目的
2.マーケティングリサーチの理論と実際
3.インターネットを活用したマーケティングリサーチの方法
4.インターネットによるマーケティングリサーチの実施事例
5.インターネット戦略立案とWebサイト活用目的の明確化
6.独自ドメイン取得とWebサイト構築
- 1）独自ドメイン取得のメリットと活用方法
- 2）独自ドメインの種類と特徴
- 3）Webサイト構築方法の種類と特徴
- 4）CMSによるWebサイトの構築事例（ビジネスブログ）
- 5）暗号化による安全なメール送信（SSLサーバ証明書）
- 6）Webサイトの迷惑メール対策
7.Webサイトへの集客方法
- 1）検索エンジンからのアクセスを増やすには？（SEO/SEM）
- 2）他メディアを利用した集客方法
8.Webサイトのアクセス状況分析と問題点の把握
- 1）アクセスログとは？
- 2）アクセス解析ツールの種類と導入方法
- 3）アクセス解析の活用方法
起業を目指す人、インターネットを使った事業（通販、店舗ビジネスなど）を展開したい人、インターネットでの集客拡大を考えている人を対象としているので、当てはまる人には是非聞いていただきたい。
■　日　時：平成２１年５月２４日（日）　１３時００分～１７時３０分
■　会　場：かながわ県民センター 会議室３０５
■　受講料：３，０００円（当日受付にて）
■　定　員：４０人
■　問合せ：横浜経営支援センター
●　詳細情報・申込み
»　http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090524.html



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月の２４日に、横浜で<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090524.html" target="_blank">インターネット活用セミナー</a>を開催します。</p>
<p>３月末にも同様のセミナーを埼玉と横浜で開催したのだが、これがなかなかの好評で年に何回か開催しようということになった。受講者が増えてくれば、業種別にシリーズ化しての展開等も考えられるので、この先が楽しだ。</p>
<p>前回の埼玉では、時間が押してしまって僕の持ち時間が少なくなってしまい、時間調整のために割愛＆早口にならざるを得ず解り難い点が多々あったと思うのだが、嬉しいことに講演終了後は名刺交換希望者の列が出来た。</p>
<p>受講者と話してみると、講演の中では少ししか触れることが出来なかったのだが「CMS」によるWebサイト構築に興味があった人がとても多かった。</p>
<p>そこで今回の講演では、この「CMS」によるWebサイト構築の話に、時間を多めにとることにした。</p>
<p>「CMS」というのは、コンテンツ・マネジメント・システムの頭文字をとったもので、Webサイトの内容を管理するシステムのこと。インターネットエクスプローラ等のWebブラウザから簡単にWebサイトの内容を書き換えたり、追加できたり、画像を挿入することもできる。</p>
<p>ブログ感覚で手軽に、会社や店舗のWebサイトを管理できると思ってもらえればよい。</p>
<p>これにより、今までWebサイト制作会社に更新のたびに払っていた費用がなくなるので、Webサイト運営にあたっての経費を劇的に削減することができ、また、自分で制作や更新ができる人であっても、従来の方法よりも作業が格段に楽になるのだ。</p>
<p>ということで今回のセミナーのカリキュラムは下記の通りで、後半の5から8の約２時間が僕の講演となる。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">■　インターネット活用セミナー<br />
「マーケティングリサーチの実施・市場規模の把握からインターネット戦略立案、集客、Ｗｅｂサイト運営方法まで　→　インターネット活用の基本のキホン！」</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">1.マーケティングリサーチの目的</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">2.マーケティングリサーチの理論と実際</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">3.インターネットを活用したマーケティングリサーチの方法</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">4.インターネットによるマーケティングリサーチの実施事例</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">5.インターネット戦略立案とWebサイト活用目的の明確化</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">6.独自ドメイン取得とWebサイト構築<br />
- 1）独自ドメイン取得のメリットと活用方法<br />
- 2）独自ドメインの種類と特徴<br />
- 3）Webサイト構築方法の種類と特徴<br />
- 4）CMSによるWebサイトの構築事例（ビジネスブログ）<br />
- 5）暗号化による安全なメール送信（SSLサーバ証明書）<br />
- 6）Webサイトの迷惑メール対策</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">7.Webサイトへの集客方法<br />
- 1）検索エンジンからのアクセスを増やすには？（SEO/SEM）<br />
- 2）他メディアを利用した集客方法</span></p>
<p class="MsoPlainText" style="padding-left: 30px;"><span style="color: #008000;">8.Webサイトのアクセス状況分析と問題点の把握<br />
- 1）アクセスログとは？<br />
- 2）アクセス解析ツールの種類と導入方法<br />
- 3）アクセス解析の活用方法</span></p>
<p class="MsoPlainText">起業を目指す人、インターネットを使った事業（通販、店舗ビジネスなど）を展開したい人、インターネットでの集客拡大を考えている人を対象としているので、当てはまる人には是非聞いていただきたい。</p>
<p class="MsoPlainText">■　日　時：平成２１年５月２４日（日）　１３時００分～１７時３０分<br />
■　会　場：<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html" target="_blank">かながわ県民センター</a> 会議室３０５<br />
■　受講料：３，０００円（当日受付にて）<br />
■　定　員：４０人<br />
■　問合せ：<a href="https://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact" target="_blank">横浜経営支援センター</a></p>
<p>●　詳細情報・申込み<br />
»　<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090524.html" target="_blank">http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090524.html</a></p>
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		<title>コラムニストとして</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 00:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラムニストとして]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット活用]]></category>

		<category><![CDATA[コラムニスト]]></category>

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		<category><![CDATA[経営戦略]]></category>

		<category><![CDATA[飲食店]]></category>

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		<description><![CDATA[この度、商品・サービス・お店の検索エンジン「Bizloopサーチ」で、コラムを執筆することになった。
話自体は昨年末ぐらいにいただいていたのだが、今年初めにインフルエンザにかかったり、年度末でバタバタしていたりで延び延びになってしまい、やっと今月１日からのスタートとなった。
執筆業務に慣れている人であれば、どういう状況での書けるのだろうが、まだまだ僕の場合は精神的にゆとりのある状態でないと筆が進まないようだ。
当面は、「飲食店・専門店のための経営戦略」というテーマで、店舗経営コンサルタントおよびインターネット戦略アドバイザーとしての視点から、店舗経営に役立つ情報や診断していて気付いたことなどを綴って行きたいと思う。
月間２本を目指したいが、どうなることやら・・・。
第１回目は「店舗におけるインターネット活用」と題して、店舗の売上を伸ばすために直ぐにネットショップを開業しようとするのは早計であり、実店舗より運営が難しい場合が多いといった内容で執筆した。
起業すると、節目節目で新たな事にチャレンジする（しなければならない）場面に遭遇する。
仕事が無く暇な状態であればどうってことないのだが、日常の業務がある中での新しいことへのチャレンジは、その時間を確保することが難しい。
よく物事に取り組むとき時間が無いことを言い訳にする人がいるが、あれは「時間が無い」のではなくて、「時間を作らない」のだと僕は思う。
特にあまり「乗り気でない事」や「苦手な事」の時は、「今は忙しいから」「時間が無いから」を理由に後回しにしてしまいがち。
一日の内で無駄な時間を過ごしている時って結構あるもので、それらの時間を有効に活かすことができれば時間を作ることができるはずだ。一日の生活のリズムをを崩さなければ、新たな時間を確保することは出来ない。
僕の場合も例外ではなく、冒頭の話は言い訳に過ぎない。
このブログを読んでいただいている通り、文章を書くのが得意な方ではないのだ。
なのでこのコラムは、自分に対しての戒めでもある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、商品・サービス・お店の検索エンジン「<a href="http://www.bizloop.jp/" target="_blank">Bizloopサーチ</a>」で、コラムを執筆することになった。</p>
<p>話自体は昨年末ぐらいにいただいていたのだが、今年初めにインフルエンザにかかったり、年度末でバタバタしていたりで延び延びになってしまい、やっと今月１日からのスタートとなった。</p>
<p>執筆業務に慣れている人であれば、どういう状況での書けるのだろうが、まだまだ僕の場合は精神的にゆとりのある状態でないと筆が進まないようだ。</p>
<p>当面は、「<a href="http://www.bizloop.jp/column/column009bn.php" target="_blank">飲食店・専門店のための経営戦略</a>」というテーマで、店舗経営コンサルタントおよびインターネット戦略アドバイザーとしての視点から、店舗経営に役立つ情報や診断していて気付いたことなどを綴って行きたいと思う。</p>
<p>月間２本を目指したいが、どうなることやら・・・。</p>
<p>第１回目は「<a href="http://www.bizloop.jp/column/column009_01_1.php" target="_blank">店舗におけるインターネット活用</a>」と題して、店舗の売上を伸ばすために直ぐにネットショップを開業しようとするのは早計であり、実店舗より運営が難しい場合が多いといった内容で執筆した。</p>
<p>起業すると、節目節目で新たな事にチャレンジする（しなければならない）場面に遭遇する。</p>
<p>仕事が無く暇な状態であればどうってことないのだが、日常の業務がある中での新しいことへのチャレンジは、その時間を確保することが難しい。</p>
<p>よく物事に取り組むとき時間が無いことを言い訳にする人がいるが、あれは「時間が無い」のではなくて、「時間を作らない」のだと僕は思う。</p>
<p>特にあまり「乗り気でない事」や「苦手な事」の時は、「今は忙しいから」「時間が無いから」を理由に後回しにしてしまいがち。</p>
<p>一日の内で無駄な時間を過ごしている時って結構あるもので、それらの時間を有効に活かすことができれば時間を作ることができるはずだ。一日の生活のリズムをを崩さなければ、新たな時間を確保することは出来ない。</p>
<p>僕の場合も例外ではなく、冒頭の話は言い訳に過ぎない。<br />
このブログを読んでいただいている通り、文章を書くのが得意な方ではないのだ。</p>
<p>なのでこのコラムは、自分に対しての戒めでもある。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>人生を変えた出会い</title>
		<link>http://sakagami.org/arc/48</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 12:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[起業してみた。]]></category>

		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<category><![CDATA[コンピューター]]></category>

		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の場合は、バブル経済崩壊後に建築設計事務所で独立起業したわけだが、俗に言う「失われた10年」のスタートの年だったので、そうは簡単に仕事を得ることは出来なかった。大きな建築現場に常駐して図面を描いたり、著名な建築家の事務所でプロジェクトマネージャー的な仕事で何とか食いつないでいた。
今でこそ「失われた10年」なんていう言葉で表現されるけど、当時は当然その不況の時代が10年以上も続くなんて想像できなかったが、先輩や友人が勤める設計事務所がどんどん潰れて行くのを目の当たりにして、知識も技術も経験もまだまだ未熟な僕がこの業界で成功できるなずもないことは容易に想像できた。
建築現場に常駐して仕事していた時に、建築CADというものに出会った。コンピューターで図面を描くのだ。僕が手描きで描いた図面を、CADのオペレターがコンピューターに入力してデータ化するという流れだった。
建築の設計図って、結構似たような図面が何枚も出てくる。手描きだと、当然それぞれを白紙から描かなくてはならないのだが、CADだと複写したものを修正すれば簡単に描けてしまう。また、手描きだと先ず図面のレイアウトを決めてからでないと描き始めることはできないのだが、CADだと気にせず描き始めて、レイアウトが上手くなければ後から簡単に移動することができる。
今でこそ当たり前の事だが、当時の僕には、この「複写」と「移動」は驚き以外の何物でもなかった。
その建築現場の仕事の任期を終え新たな仕事を見つけなくてはならなかったのだが、もうこれからは手描きで図面を描く時代ではないと判断し、コンピューターを導入することに決めた。当時はデスクトップが新品で100万円ぐらいで、中古でも40万円程度した。他に図面を出力するプロッターと呼ばれる機器も必要で、設備投資に結構かかってしまったが思い切って導入した。
これが功を奏し、CADで図面が描けるというだけで仕事になったのだ。
そしてインターネットの登場により、図面を電子メールで送れるということに衝撃を受けた。
コンピューターとインターネット。これで世の中が激変すると直感した。
僕の周りの設計事務所がどんどん潰れていく現実も手伝って建築家への夢を諦め、インターネットの可能性を追求する仕事に転身しようと決断した。
コンピューターとインターネット。こいつら、僕の人生も変えたね（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の場合は、バブル経済崩壊後に建築設計事務所で独立起業したわけだが、俗に言う「失われた10年」のスタートの年だったので、そうは簡単に仕事を得ることは出来なかった。大きな建築現場に常駐して図面を描いたり、著名な建築家の事務所でプロジェクトマネージャー的な仕事で何とか食いつないでいた。</p>
<p>今でこそ「失われた10年」なんていう言葉で表現されるけど、当時は当然その不況の時代が10年以上も続くなんて想像できなかったが、先輩や友人が勤める設計事務所がどんどん潰れて行くのを目の当たりにして、知識も技術も経験もまだまだ未熟な僕がこの業界で成功できるなずもないことは容易に想像できた。</p>
<p>建築現場に常駐して仕事していた時に、建築CADというものに出会った。コンピューターで図面を描くのだ。僕が手描きで描いた図面を、CADのオペレターがコンピューターに入力してデータ化するという流れだった。</p>
<p>建築の設計図って、結構似たような図面が何枚も出てくる。手描きだと、当然それぞれを白紙から描かなくてはならないのだが、CADだと複写したものを修正すれば簡単に描けてしまう。また、手描きだと先ず図面のレイアウトを決めてからでないと描き始めることはできないのだが、CADだと気にせず描き始めて、レイアウトが上手くなければ後から簡単に移動することができる。</p>
<p>今でこそ当たり前の事だが、当時の僕には、この「複写」と「移動」は驚き以外の何物でもなかった。</p>
<p>その建築現場の仕事の任期を終え新たな仕事を見つけなくてはならなかったのだが、もうこれからは手描きで図面を描く時代ではないと判断し、コンピューターを導入することに決めた。当時はデスクトップが新品で100万円ぐらいで、中古でも40万円程度した。他に図面を出力するプロッターと呼ばれる機器も必要で、設備投資に結構かかってしまったが思い切って導入した。</p>
<p>これが功を奏し、CADで図面が描けるというだけで仕事になったのだ。<br />
そしてインターネットの登場により、図面を電子メールで送れるということに衝撃を受けた。</p>
<p>コンピューターとインターネット。これで世の中が激変すると直感した。<br />
僕の周りの設計事務所がどんどん潰れていく現実も手伝って建築家への夢を諦め、インターネットの可能性を追求する仕事に転身しようと決断した。</p>
<p>コンピューターとインターネット。こいつら、僕の人生も変えたね（笑）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>専門はなんですか？</title>
		<link>http://sakagami.org/arc/38</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 03:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[起業してみた。]]></category>

		<category><![CDATA[コンサルタント]]></category>

		<category><![CDATA[専門]]></category>

		<category><![CDATA[経営士]]></category>

		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakagami.org/?p=38</guid>
		<description><![CDATA[今日は夕方から先日開催した事業計画作成セミナーについて、横浜経営支援センターで反省会がある。
セミナー自体は、ほぼ満席に近い状態で受講者からの評価もとても良かったので、次回のセミナーの打合せや今後の企画についての話し合いが中心になりそうだ。
ところで、僕を含めた４人の経営士が集まって横浜経営支援センターを立ち上げたのだが、考えてみればこれも起業なんだね。
４人はそれぞれコンサルタントという共通点はあるが別々の仕事を持っていて、それぞれの専門分野を横浜経営支援センターという土台の上に一つにまとめて総合的に起業や経営をサポートするという事業形態とした。
僕の専門はインターネット活用とＩＴ導入支援のコンサルタントなので、僕個人では当然それ以外の仕事は来ない。
総合コンサルタントと称して窓口を広くして様々な仕事を請けて、自分で出来ない仕事は日本経営士協会の他の経営士に仕事を依頼するという手もあるが、自分の本来の仕事は受注しにくくなるよね。
インターネットだと特にそうで、Ｗｅｂサイト（ホームページ）を作るときには目的やテーマを一つに絞りこまないと、アクセスを集めるのはなかなか難しい。
コンサルタントというのは、その分野のオーソリティーでなくてはならないので、専門特化した方が色々な意味で有利になる。「なんでもできます」と言っているコンサルタントより、「専門はこれです」と言えるコンサルタントの方が信頼できる。
そうは言っても経営というのは様々な問題が複雑に絡んでいるので、総合的にサポートする必要がある。そのために、横浜経営支援センターという専門家が集った組織をつくる必要があったという訳だ。
これはコンサルタントに限った話ではなく、どんな職種にも当てはまる。
個人で起業する時には、先ずその分野の専門家でなくてはならないと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は夕方から先日開催した<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090125.html" target="_blank">事業計画作成</a>セミナーについて、<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/" target="_blank">横浜経営支援センター</a>で反省会がある。</p>
<p>セミナー自体は、ほぼ満席に近い状態で受講者からの評価もとても良かったので、次回のセミナーの打合せや今後の企画についての話し合いが中心になりそうだ。</p>
<p>ところで、僕を含めた４人の<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/keieishi" target="_blank">経営士</a>が集まって<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/" target="_blank">横浜経営支援センター</a>を立ち上げたのだが、考えてみればこれも<a href="http://sakagami.org/" target="_self">起業</a>なんだね。</p>
<p>４人はそれぞれコンサルタントという共通点はあるが別々の仕事を持っていて、それぞれの専門分野を<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/" target="_blank">横浜経営支援センター</a>という土台の上に一つにまとめて総合的に起業や経営をサポートするという事業形態とした。</p>
<p>僕の専門はインターネット活用とＩＴ導入支援のコンサルタントなので、僕個人では当然それ以外の仕事は来ない。</p>
<p>総合コンサルタントと称して窓口を広くして様々な仕事を請けて、自分で出来ない仕事は<a href="http://www.jmca.or.jp/" target="_blank">日本経営士協会</a>の他の経営士に仕事を依頼するという手もあるが、自分の本来の仕事は受注しにくくなるよね。</p>
<p>インターネットだと特にそうで、Ｗｅｂサイト（ホームページ）を作るときには目的やテーマを一つに絞りこまないと、アクセスを集めるのはなかなか難しい。</p>
<p>コンサルタントというのは、その分野のオーソリティーでなくてはならないので、専門特化した方が色々な意味で有利になる。「なんでもできます」と言っているコンサルタントより、「専門はこれです」と言えるコンサルタントの方が信頼できる。</p>
<p>そうは言っても経営というのは様々な問題が複雑に絡んでいるので、総合的にサポートする必要がある。そのために、<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/" target="_blank">横浜経営支援センター</a>という専門家が集った組織をつくる必要があったという訳だ。</p>
<p>これはコンサルタントに限った話ではなく、どんな職種にも当てはまる。<br />
個人で起業する時には、先ずその分野の専門家でなくてはならないと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独立起業のきっかけ</title>
		<link>http://sakagami.org/arc/17</link>
		<comments>http://sakagami.org/arc/17#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 07:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[起業してみた。]]></category>

		<category><![CDATA[事業計画]]></category>

		<category><![CDATA[独立]]></category>

		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakagami.org/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[僕が独立起業したのは、今から１７年前の平成４年だった。
別に起業したかった訳ではない。
建築設計事務所に勤めていたんだけど、ホントは今の歳ぐらいまで修行してから設計競技で賞などもらって、建築家として華々しくデビューしたいと想っていたから。
でも突然、何かが変わったような気がした。世の中の空気というか・・・。
青山通り沿いで、アパレル関連会社ビルの設計担当ということで原宿の設計事務所に移ったのだが、数ヶ月過ぎても、その打合せは全くされない。
同じ日に入社した同じ設計チームの先輩も、聞けば面接時に同じことを言われたらしい。
おかしいと思った僕達は、その設計事務所のナンバー2の人に確認してみた。
そしたら「あぁ、その話はずっと止まったままだねぇ。君らが入って来るころには、もう動いてなかったかなぁ・・・」だって。
その少し後、「バブル経済崩壊」という言葉をさんざんニュース等で聞くことになる。
ああ、なるほど。。。
事務所に行っても、毎日毎日何も仕事がない。
暇だから、建築雑誌で求人情報でも見てみる。
半年前とは比べ物にならないぐらい、募集広告が少なかった。
あちこちの設計事務所で、人員削減の動きが出てきたようだった。
僕達にはそのような話は社長からはなかったのだが、
「このまま、この事務所にいても、たぶん倒産する」と感じ自ら退社することにした。
先輩は、故郷に帰るという。
僕は、少ないながらも求人募集の広告を出していた設計事務所に、片っ端から面接に行ってみた。
広告を出していたのは有名どころの事務所ばかり。
案の定、給料は安かった。。。バブル経済真っ盛りの時期を経験してしまった僕には、そのギャップは大き過ぎたね。
細かい数字は言えないけど、だいたい今までの半分から１／３になってしまう。
僕も故郷に帰ることも考えはみたけど、何だか悔しいからやめた。
違う職種で一からスタートするのもなぁ・・・などと悶々としていると全く別の発想が。
「いっちょ、独立起業してみるか」
当然、周りの友人・知人からは無謀だと止められたっけ。
でも、そんな周りの心配をよそに、「勤めていても、つまらない仕事をさせられることになる。どのみちつまらない仕事をするなら、立場を替えて自らつまらない仕事をしてみたい」と粋がって起業してみた。
今のこの不況の中、あの当時の僕のような人は沢山いるんだろうなぁと思いつつ、その人達の力になろうと決めた。
何の仕事で起業する？
どうやって利益を上げる？
どういうビジョンで？
起業しただけじゃダメだよ、継続させなきゃ！
闇雲に、ただがむしゃらに突っ走っても失敗する可能性は高いよ。
きちんと計画を立てないと、事業計画ってやつ。
今月の２５日に横浜で、事業計画作成セミナーを開催します。
→　http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090125.html
これから起業する人、既に起業していて新規事業を起こしたい人は受講すると良いね。
その道のプロコンサルタントが講師なので。
あっ、僕じゃないよ（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕が<strong>独立起業</strong>したのは、今から１７年前の平成４年だった。</p>
<p>別に起業したかった訳ではない。<br />
建築設計事務所に勤めていたんだけど、ホントは今の歳ぐらいまで修行してから設計競技で賞などもらって、建築家として華々しくデビューしたいと想っていたから。</p>
<p>でも突然、何かが変わったような気がした。世の中の空気というか・・・。<br />
青山通り沿いで、アパレル関連会社ビルの設計担当ということで原宿の設計事務所に移ったのだが、数ヶ月過ぎても、その打合せは全くされない。<br />
同じ日に入社した同じ設計チームの先輩も、聞けば面接時に同じことを言われたらしい。</p>
<p>おかしいと思った僕達は、その設計事務所のナンバー2の人に確認してみた。<br />
そしたら「あぁ、その話はずっと止まったままだねぇ。君らが入って来るころには、もう動いてなかったかなぁ・・・」だって。<br />
その少し後、「バブル経済崩壊」という言葉をさんざんニュース等で聞くことになる。</p>
<p>ああ、なるほど。。。</p>
<p>事務所に行っても、毎日毎日何も仕事がない。<br />
暇だから、建築雑誌で求人情報でも見てみる。<br />
半年前とは比べ物にならないぐらい、募集広告が少なかった。</p>
<p>あちこちの設計事務所で、人員削減の動きが出てきたようだった。<br />
僕達にはそのような話は社長からはなかったのだが、<br />
「このまま、この事務所にいても、たぶん倒産する」と感じ自ら退社することにした。</p>
<p>先輩は、故郷に帰るという。</p>
<p>僕は、少ないながらも求人募集の広告を出していた設計事務所に、片っ端から面接に行ってみた。<br />
広告を出していたのは有名どころの事務所ばかり。<br />
案の定、給料は安かった。。。バブル経済真っ盛りの時期を経験してしまった僕には、そのギャップは大き過ぎたね。</p>
<p>細かい数字は言えないけど、だいたい今までの半分から１／３になってしまう。<br />
僕も故郷に帰ることも考えはみたけど、何だか悔しいからやめた。</p>
<p>違う職種で一からスタートするのもなぁ・・・などと悶々としていると全く別の発想が。</p>
<p>「いっちょ、独立起業してみるか」</p>
<p>当然、周りの友人・知人からは無謀だと止められたっけ。<br />
でも、そんな周りの心配をよそに、「勤めていても、つまらない仕事をさせられることになる。どのみちつまらない仕事をするなら、立場を替えて自らつまらない仕事をしてみたい」と粋がって<span style="color: #ff0000;">起業してみた。</span></p>
<p>今のこの不況の中、あの当時の僕のような人は沢山いるんだろうなぁと思いつつ、その人達の力になろうと決めた。</p>
<p>何の仕事で起業する？<br />
どうやって利益を上げる？<br />
どういうビジョンで？<br />
起業しただけじゃダメだよ、継続させなきゃ！</p>
<p>闇雲に、ただがむしゃらに突っ走っても失敗する可能性は高いよ。<br />
きちんと計画を立てないと、<strong><span style="color: #000000;">事業計画</span></strong>ってやつ。</p>
<p>今月の２５日に横浜で、<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090125.html" target="_blank">事業計画作成セミナー</a>を開催します。<br />
→　<a href="http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090125.html" target="_blank">http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20090125.html</a></p>
<p>これから起業する人、既に起業していて新規事業を起こしたい人は受講すると良いね。<br />
その道のプロコンサルタントが講師なので。</p>
<p>あっ、僕じゃないよ（笑）</p>
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		<title>今年の抱負</title>
		<link>http://sakagami.org/arc/3</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 11:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ごあいさつ]]></category>

		<category><![CDATA[バブル崩壊]]></category>

		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<category><![CDATA[金融危機]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakagami.org/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
世間では今日から仕事始めでしょうか。
僕もそうなんですが、年末年始をグータラと過ごしてしまったせいか、なかなか本来の調子に戻れません。
ところで、お前は誰？って感じですよね。
僕は坂上哲也、という経営コンサルタントの端くれです。
一部のSNSでは「テツぁにぃ」というHNで出ていますので、そう呼んでくれたら嬉しいです。
僕が起業したのは、平成４年のことでした。
あれからもう１７年も経つんだなぁ・・・なんてことを想いながら新年を迎え、起業した時のことを思い出していました。
当時はバブル経済崩壊の直後。
建築設計事務所に勤めていたんですが、真っ先に煽りを受けました。
起業の理由は、勤めていた事務所が開店休業状態に陥ってしまったからという単純なもの。
何のビジョンもなかったなぁ。
その後、２０００年にＩＴ関連の会社を起こしたものの、今度は「ＩＴバブルの崩壊」に見舞われ敢えなく倒産。
多額の借金を抱えながら、なんとか今まで頑張って来たんだけど、今度は１００年に一度の金融危機だって。
「またかよっ！」って感じですが、ふと思ったんです。
この今までの１７年の経験って、そうそう出来るもんじゃないってね。
その経験と現在の僕の行っていること、そして今後に向けての考えをブログという形で公開することで、１７年前の僕と同じ状況に陥ってしまい起業を考えている人への何らかのヒントになれば嬉しいです。
不況を言い訳にしてても何も始まらない。
この状況はみんな一緒なんだよね。
今までの僕の経験がどれだけ役に立つかはわからないけど、やれることはどんどんやって行きます。
同じ志を持つ仲間たちと力を合わせて。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
世間では今日から仕事始めでしょうか。<br />
僕もそうなんですが、年末年始をグータラと過ごしてしまったせいか、なかなか本来の調子に戻れません。</p>
<p>ところで、お前は誰？って感じですよね。<br />
僕は坂上哲也、という経営コンサルタントの端くれです。<br />
一部のSNSでは「<span style="color: #ff0000;">テツぁにぃ</span>」というHNで出ていますので、そう呼んでくれたら嬉しいです。</p>
<p>僕が起業したのは、平成４年のことでした。<br />
あれからもう１７年も経つんだなぁ・・・なんてことを想いながら新年を迎え、起業した時のことを思い出していました。</p>
<p>当時はバブル経済崩壊の直後。<br />
建築設計事務所に勤めていたんですが、真っ先に煽りを受けました。<br />
起業の理由は、勤めていた事務所が開店休業状態に陥ってしまったからという単純なもの。<br />
何のビジョンもなかったなぁ。</p>
<p>その後、２０００年にＩＴ関連の会社を起こしたものの、今度は「ＩＴバブルの崩壊」に見舞われ敢えなく倒産。</p>
<p>多額の借金を抱えながら、なんとか今まで頑張って来たんだけど、今度は１００年に一度の金融危機だって。</p>
<p>「またかよっ！」って感じですが、ふと思ったんです。<br />
この今までの１７年の経験って、そうそう出来るもんじゃないってね。</p>
<p>その経験と現在の僕の行っていること、そして今後に向けての考えをブログという形で公開することで、１７年前の僕と同じ状況に陥ってしまい起業を考えている人への何らかのヒントになれば嬉しいです。</p>
<p>不況を言い訳にしてても何も始まらない。<br />
この状況はみんな一緒なんだよね。</p>
<p>今までの僕の経験がどれだけ役に立つかはわからないけど、やれることはどんどんやって行きます。<br />
同じ志を持つ仲間たちと力を合わせて。</p>
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