コラムニストとして
この度、商品・サービス・お店の検索エンジン「Bizloopサーチ」で、コラムを執筆することになった。
話自体は昨年末ぐらいにいただいていたのだが、今年初めにインフルエンザにかかったり、年度末でバタバタしていたりで延び延びになってしまい、やっと今月1日からのスタートとなった。
執筆業務に慣れている人であれば、どういう状況での書けるのだろうが、まだまだ僕の場合は精神的にゆとりのある状態でないと筆が進まないようだ。
当面は、「飲食店・専門店のための経営戦略」というテーマで、店舗経営コンサルタントおよびインターネット戦略アドバイザーとしての視点から、店舗経営に役立つ情報や診断していて気付いたことなどを綴って行きたいと思う。
月間2本を目指したいが、どうなることやら・・・。
第1回目は「店舗におけるインターネット活用」と題して、店舗の売上を伸ばすために直ぐにネットショップを開業しようとするのは早計であり、実店舗より運営が難しい場合が多いといった内容で執筆した。
起業すると、節目節目で新たな事にチャレンジする(しなければならない)場面に遭遇する。
仕事が無く暇な状態であればどうってことないのだが、日常の業務がある中での新しいことへのチャレンジは、その時間を確保することが難しい。
よく物事に取り組むとき時間が無いことを言い訳にする人がいるが、あれは「時間が無い」のではなくて、「時間を作らない」のだと僕は思う。
特にあまり「乗り気でない事」や「苦手な事」の時は、「今は忙しいから」「時間が無いから」を理由に後回しにしてしまいがち。
一日の内で無駄な時間を過ごしている時って結構あるもので、それらの時間を有効に活かすことができれば時間を作ることができるはずだ。一日の生活のリズムをを崩さなければ、新たな時間を確保することは出来ない。
僕の場合も例外ではなく、冒頭の話は言い訳に過ぎない。
このブログを読んでいただいている通り、文章を書くのが得意な方ではないのだ。
なのでこのコラムは、自分に対しての戒めでもある。